気分で選べる「お正月回」18選|振袖・神社の作画美を堪能する新春ガイド

皆さま、あけましておめでとうございます! おせちにお餅、そして暖かい部屋で過ごすお正月……最高ですよね。でも、「時間ができたし何かアニメでも見ようかな、でも何を見よう?」と迷子になっていませんか?

実はアニメの『お正月回』は、制作陣の気合が入った美麗な作画や、普段とは違うキャラクターの表情(特に振袖姿の破壊力!)が詰まった宝庫なんです。 そこで今回は、数ある名作の中から「今のあなたの気分」にぴったりハマる18作品を厳選し、直感で選べる分布図にまとめました。

こたつで大笑いしたい時も、冬の静けさに浸りたい時も、甘酸っぱい恋にドキドキしたい時も。 このガイドが、あなたの新しい一年の『推し作品』との出会いになりますように。ぜひ、気になるエリアをタップして楽しんでくださいね!

二〇二六・新春アニメ特集

初詣アニメのとっておきの一本。

全作品一覧

A群: わいわい×友情ID:01

銀魂

原作: 空知英秋 / 制作: サンライズ

📖 作品概要

天人(宇宙人)の来襲により価値観が一変した江戸を舞台に、変わらない魂を持つ最後のサムライ・坂田銀時と、万事屋の仲間たちが繰り広げるSF時代劇人情コメディ。時事ネタ、パロディ、下ネタ満載のギャグ回と、涙なしでは見られないシリアスな長編の温度差が魅力。何でもありの世界観だが、根底には熱い絆が流れている。

🎍 お正月あらすじ:第250話「お年玉は×ネタとの相性がバツグン」

お正月、万事屋において神楽が銀時に「お年玉」を要求する。しかし、大人の事情(金欠)と言い訳を駆使して支払いを回避しようとする銀時。そこへお年玉をあげるべきか悩む大人たちが次々と現れ、お年玉袋の中身を巡る、仁義なき心理戦とカオスなバトルが勃発する。

👘 視覚的見どころ

基本的にいつもの万事屋の衣装だが、演出として「お年玉袋」の作画や、お年玉として渡される中身(マムシのドリンクなど)のディテールが無駄に細かい。

💡 推しポイント

「こたつから出たくない」という正月の怠惰さと、雪遊びの全力の悪ふざけ。その両方を摂取できる、初笑いに最適なエピソード。

A群: わいわい×友情ID:02

らき☆すた

原作: 美水かがみ / 制作: 京都アニメーション

📖 作品概要

オタク趣味を持つ女子高生・泉こなたと、その友人たちのゆる〜い日常を描く4コマ漫画原作のアニメ。独特の間の取り方や、身の回りの「あるあるネタ」、他作品のパロディが満載。大きな事件は起きないが、ずっと見ていたくなるような中毒性があり、後の「日常系アニメ」の金字塔となった作品。

🎍 お正月あらすじ:第12話「お祭りへいこう」

年末年始、こなたたちは友人である柊姉妹の実家「鷹宮神社」へ初詣に向かう。柊かがみとつかさは巫女として手伝いに追われており、こなたは屋台の食べ物を楽しみながら、その様子を観察する。オタク的な視点からの初詣トークが展開される。

👘 視覚的見どころ

かがみ・つかさ姉妹の巫女服姿。そして実在の神社をロケハンした緻密な背景美術と、屋台の食べ物の美味しそうな作画。

💡 推しポイント

「聖地巡礼」ブームの火付け役となった伝説回。巫女姿の双子を愛でるだけで正月気分になれる、安定感抜群の面白さ。

A群: わいわい×友情ID:03

干物妹!うまるちゃん

原作: サンカクヘッド / 制作: 動画工房

📖 作品概要

外では容姿端麗・文武両道・誰もが羨む完璧美少女だが、家に帰ると「干物妹(ひもうと)」と化す女子高生・土間うまると、その世話を焼く兄・タイヘイの日常コメディ。コーラとポテチを愛し、ゲームとネットに明け暮れるうまるの「グータラ生活」はある意味で現代人の理想郷かもしれない。

🎍 お正月あらすじ:第1期 第8話「うまるとクリスマスと正月」

お正月モード全開のうまるは、こたつと一体化して「寝正月」を決め込む。兄のタイヘイにお年玉をねだり、着物を着ることもなくハムスターフードのまま、おせちをつまみ食いし、テレビを見ながら自堕落の限りを尽くす。海老名ちゃんとの初詣もあるが、基本は家の中でのドタバタがメイン。

👘 視覚的見どころ

ハムスターフードを被った二頭身うまるの愛らしさと、タイヘイが作る美味しそうなおせち料理、そしてこたつの魔力。

💡 推しポイント

「寝正月こそ至高」という真理を描いている。お正月に「何もしたくない」と感じている全ての人への肯定感がここにある。

A群: わいわい×友情ID:04

日常

原作: あらゐけいいち / 制作: 京都アニメーション

📖 作品概要

妄想がちな女子高生・ゆっこ達の通う時定高校と、人語を話す黒猫・阪本さんやロボットの東雲なののいる東雲研究所を中心に描かれる、シュールでハイテンションなギャグアニメ。ありふれた「日常」の中に、突拍子もない「非日常」が唐突に紛れ込む、予測不能な展開が魅力。

🎍 お正月あらすじ:第23話

) ゆっこ、みお、麻衣の3人が初詣に向かう。しかし、そこにはなぜか学校の教師たちも来ており、気まずい遭遇や、おみくじの結果に一喜一憂する(あるいは激怒する)様子が、過剰な演出で描かれる。

👘 視覚的見どころ

冬服の高校生たちの何気ない姿と、京アニクオリティで無駄に美しく描かれる神社の背景美術のコントラスト。

💡 推しポイント

何気ない初詣の風景が、独自のテンポで予測不能なギャグ空間に変わる瞬間。頭を空っぽにして笑いたい時におすすめ。

A群: わいわい×友情ID:05

ご注文はうさぎですか??

原作: Koi / 制作: キネマシトラス・WHITE FOX

📖 作品概要

木組みの家と石畳の街を舞台に、喫茶店ラビットハウスに下宿するココアや、チノ、リゼたちが繰り広げる、ふわふわで可愛らしい日常系アニメ。登場キャラクター全員が魅力的で、見ているだけで心が浄化されるような優しい世界観が特徴。「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」の名言を生んだ。

🎍 お正月あらすじ: 第2期 第12話 ほか

正確には「年末から年明け」にかけてのエピソード。ココアたちは街の恒例行事である宝探し(スタンプラリー形式)に参加する。一年を振り返りながら、仲間との絆を再確認し、新しい年への希望を抱く。

👘 視覚的見どころ

ココアたちの冬服コートやマフラー姿の可愛らしさ。ヨーロッパ風の街並みに雪が積もる、絵本のような美しい風景。

💡 推しポイント

可愛いキャラクターと優しい世界観に包まれて、最高に癒やされるお正月をスタートしたい人に捧ぐ一本。

B群: しっとり×友情ID:06

ゆるキャン△ SEASON2

原作: あfろ / 制作: C-Station

📖 作品概要

山梨県周辺を舞台に、女子高生たちがキャンプを楽しむ様子を緩やかに描くアウトドアアニメ。キャンプの知識や道具の解説、実在するキャンプ場の美しい風景、そして美味しそうなキャンプ飯の描写が魅力。ソロキャンプを楽しむリンと、みんなで楽しむなでしこ、それぞれのスタイルを尊重する距離感が心地よい。

🎍 お正月あらすじ:第2話「大晦日のソロキャンガール」〜第3話「たなぼたキャンプと改めて思ったこと」

年末年始、リンは一人で静岡・磐田へのソロキャンへ旅立ち、なでしこは家族と浜名湖へ。それぞれの場所から見る、神々しい初日の出。リンは海辺で読書を楽しみ、なでしこは祖母の家でうなぎを頬張る。離れていてもSNSで繋がる二人の、静かで贅沢な年末年始の過ごし方が描かれる。

👘 視覚的見どころ

浜名湖の鳥居ごしに昇る初日の出の絶景、磐田の福田海岸の風景。そしてインスタントのカレー麺やお雑煮の飯テロ描写。

💡 推しポイント

冬の空気の冷たさと、焚き火や温泉の暖かさが画面越しに伝わってくる。初日の出シーンの美しさはアニメ史に残るレベル。

B群: しっとり×友情ID:07

3月のライオン

原作: 羽海野チカ / 制作: シャフト

📖 作品概要

幼くして事故で家族を失い、プロ棋士として孤独に生きる少年・桐山零。彼が東京の下町に住む川本家の三姉妹(あかり、ひなた、モモ)や、棋士のライバルたちとの交流を通じて、失っていたものを取り戻し、人間的に成長していく物語。繊細な心理描写と、温かくも切ない人間ドラマが胸を打つ。

🎍 お正月あらすじ: 第1期 第11話「ゆく年 / くる年」〜第12話

年末、体調を崩して孤独に寝込んでいた零は、川本家に招かれる。そこで待っていたのは、お重いっぱいのおせち料理、除夜の鐘、そして家族団らんの温もり。今まで「家」や「家族」の温かさを知らなかった零が、こたつで暖まりながら、少しずつ凍っていた心を解きほぐしていく。

👘 視覚的見どころ

川本家の豪華で家庭的なおせち料理の数々、こたつのある和室の温かい色彩、そして初詣に向かう三姉妹の着物姿。

💡 推しポイント

「居場所」のない人が「居場所」を見つける物語。心が疲れている時、誰かの優しさに触れたいお正月に一番効く作品。

B群: しっとり×友情ID:08

のんのんびより りぴーと

原作: あっと / 制作: SILVER LINK.

📖 作品概要

全校生徒わずか5人の「旭丘分校」を舞台に、小学生のれんげや中学生の蛍たちの、田舎ならではの遊びや日常を四季折々の美しい風景と共に描く。コンビニもバスも少ない不便な田舎だが、そこには豊かな自然と濃密な人間関係がある。「にゃんぱすー」の挨拶と共に、癒やしの時間を提供する。

🎍 お正月あらすじ: 第10話「初日の出を見た」

まだ暗い早朝、分校の生徒たちは眠い目をこすりながら集まり、初日の出を見に山へ登る。雪深い田舎道の静けさ、吐く息の白さ、そして徐々に空が白んでいく様子。初日の出を拝んだ後は、駄菓子屋でお年玉を使ったり、実家で餅つきをしたりと、昔ながらの日本の田舎のお正月を満喫する。

👘 視覚的見どころ

圧倒的な書き込みで描かれる田舎の雪景色と、早朝の青白い光の表現。田舎ならではの質素だが温かいお正月のアイテム。

💡 推しポイント

何もない田舎だからこそ感じる、時間の流れの豊かさ。「何もしない」という、現代人にとって最高の贅沢を味わえる。

B群: しっとり×友情ID:09

夏目友人帳

原作: 緑川ゆき / 制作: ブレインズ・ベース 他

📖 作品概要

妖怪が見える少年・夏目貴志が、祖母レイコの遺品「友人帳」を継ぎ、自称用心棒のニャンコ先生と共に、妖怪たちに名前を返していく物語。妖怪との出会いと別れを通じて、夏目は人間と妖怪、それぞれの想いや優しさに触れていく。どこか懐かしく、切なく、そして温かい和風ファンタジー。

🎍 お正月あらすじ: OVA「いつかゆきのひに」

雪の日、夏目は雪だるまのような妖「モコモコ」と出会う。モコモコが探している「あたたかいもの」を一緒に探す夏目。冬の寒さと、藤原夫妻の家の温かさ、そして妖との切ない触れ合いが描かれる。

👘 視覚的見どころ

雪をかぶったお地蔵様や祠、古民家の風景。そして鏡餅のように白くて丸々としたニャンコ先生が餅を食べる愛らしい姿。

💡 推しポイント

日本の原風景的なお正月を感じたいならこれ。派手さはないが、心に染み入るような優しさと、少しの不思議に出会える。

B群: しっとり×友情ID:10

スーパーカブ

原作: トネ・コーケン / 制作: スタジオKAI

📖 作品概要

山梨県北杜市を舞台に、親も友達も趣味も、何もない日々を送っていた女子高生・小熊が、中古のスーパーカブを手に入れたことで世界が少しずつ広がっていく物語。劇的な展開よりも、カブに乗ることで感じる風、エンジンの音、行動範囲の拡大といった、日常の些細な変化を丁寧に、静謐に描く。

🎍 お正月あらすじ: 第10話「雪」〜第11話「遠い春」

冬休み、小熊は初めてのカブでの冬越えに挑む。防寒装備(ハンドルカバーや風防)を整え、寒風吹きすさぶ中を走る。華やかな正月行事ではなく、厳しい冬をカブと共に「乗り越える」日常が描かれる。

👘 視覚的見どころ

実用性重視のライディングウェア、ハンドルカバー。おしゃれさよりも「生存」と「快適さ」を選んだ装備に、バイク乗りのリアリティがある。

💡 推しポイント

派手なパーティはないが、冬の空気の冷たさと、独りでいることの「自由」と「豊かさ」を噛み締められるハードボイルドな正月。

C群: しっとり×恋愛ID:11

氷菓

原作: 米澤穂信 / 制作: 京都アニメーション

📖 作品概要

「やらなくてもいいことならやらない」を信条とする省エネ高校生・折木奉太郎が、好奇心旺盛なお嬢様・千反田えるに巻き込まれ、古典部で起こる日常の数々の謎を解き明かしていく青春ミステリー。人が死なない「日常の謎」を通じて、ほろ苦い青春の1ページや、登場人物たちの心理的な機微を繊細に描く。

🎍 お正月あらすじ: 第20話「あきましておめでとう」

えるに誘われ、荒楠神社へ初詣に来た奉太郎。しかし、ちょっとした手違いで二人は神社の納屋に閉じ込められてしまう。大声を出せば助けを呼べるが、二人の関係を誤解されかねない状況。極寒の密室で、二人は静かに救助を待つことに。小さな巾着袋の紐が、脱出への鍵となる。

👘 視覚的見どころ

千反田えるの極彩色の振袖姿の圧倒的な美しさ。薄暗い納屋に差し込む微かな光と、二人の吐く白い息の表現。

💡 推しポイント

えるの「見せびらかしに来ました」という台詞と、振り返った時の振袖姿の破壊力は、アニメ史に残る名シーン。映像美に酔いしれる。

C群: しっとり×恋愛ID:12

君に届け

原作: 椎名軽穂 / 制作: Production I.G

📖 作品概要

見た目が暗く「貞子」と呼ばれクラスで浮いていた黒沼爽子が、クラスの人気者・風早翔太との出会いをきっかけに、友情や恋を知り、自分の殻を破って成長していく純愛ストーリー。誤解やすれ違いを乗り越えながら、ゆっくりと、でも確実に縮まっていく二人の距離が、見る人の心を浄化する。

🎍 お正月あらすじ: 第1期 第24話「誕生日」〜第25話「新年」

大晦日は爽子の誕生日。風早と爽子は二人きりで初詣に行くことになる。神社の賑わいの中で、お互いの気持ちを確認しあうが、あと一歩が踏み出せない。甘酒を飲み、おみくじを引き、特別な時間を共有する。

👘 視覚的見どころ

雪が舞う神社の静寂と、灯りに照らされた二人の表情。爽子の私服姿と、照れて赤くなった頬の描写。

💡 推しポイント

もどかしすぎて身悶えする「初詣デート」の王道。ピュア度100%の恋模様は、恋愛成就の祈願代わりに見る価値あり。

C群: しっとり×恋愛ID:13

月がきれい

監督: 岸誠二 / 制作: feel.

📖 作品概要

川越を舞台に、文芸部の中学3年生・安曇小太郎と、陸上部の水野茜の恋を描くオリジナルアニメ。クラス替えで知り合った二人が、LINEでのやり取りを通じて少しずつ惹かれ合い、付き合い始める。受験の不安、進路の違い、周囲の視線など、思春期特有のリアルな悩みと初々しい恋模様を瑞々しく描く。

🎍 お正月あらすじ: 第10話〜第12話 ※直接的な初詣エピソードよりも、冬の川越氷川神社の風景が象徴的

川越氷川神社など、実在の川越の風景の中で描かれる冬。受験を控え、進路についての不安と、離れ離れになるかもしれない恋への不安が交錯する。冬の寒さの中で交わされる言葉や、マフラーを共有するような些細なスキンシップが、中学生らしい等身大のリアリティを持って描かれる。

👘 視覚的見どころ

実在の川越の街並みや神社の緻密な背景美術。冬の空気の透明感、白い息、そしてキャラクターの素朴な私服姿。

💡 推しポイント

「あぁ、中学生の頃こうだったかも」と思わせる圧倒的なリアリティと美しさ。胃が痛くなるほどの純粋さを摂取したい時に。

C群: しっとり×恋愛ID:14

Just Because!

原作: 鴨志田一 / 制作: PINE JAM

📖 作品概要

高校生活も残りわずかとなった3学期。なんとなく卒業していくと思っていた彼らの元に、中学時代の友人が転校生として帰ってくる。それをきっかけに、停滞していた彼らの恋や人間関係が動き出す。鎌倉・湘南を舞台に、卒業直前の「期限付きの青春」を描く、切なくもリアルな群像劇。

🎍 お正月あらすじ: 第10話「Childhood’s end」

大晦日から元日にかけて、鎌倉の鶴岡八幡宮での初詣が描かれる。受験を控えた緊張感と、複雑に交錯する恋愛感情の矢印。雪が降り始める中、告白しようとしてできなかったり、すれ違ってしまったり。人混みの中で感じる孤独や焦燥感が、冬の鎌倉の景色と共に情緒豊かに綴られる。

👘 視覚的見どころ

夜の鶴岡八幡宮の厳かな雰囲気、江ノ電、雪景色。夜の闇と神社の灯りのコントラストが、若者たちの不安な心情を映し出す。

💡 推しポイント

冬の鎌倉の湿った空気感と、卒業直前の「モラトリアム」特有の切なさがマッチ。大人の入り口に立つ彼らの姿が眩しい。

D群: わいわい×恋愛ID:15

かぐや様は告らせたい

原作: 赤坂アカ / 制作: A-1 Pictures

📖 作品概要

エリートたちが集う秀知院学園の生徒会副会長・四宮かぐやと、会長・白銀御行。互いに惹かれ合っているはずなのに、高すぎるプライドが邪魔をして告白できない二人が、「相手にいかに告らせるか」を競う新感覚の恋愛頭脳戦ラブコメ。ギャグとシリアスの振り幅が凄まじい。

🎍 お正月あらすじ: 映画/TVSP「ファーストキッスは終わらない」

クリスマスのあやふやな関係のまま冬休みに突入。かぐやは情緒不安定になり「氷かぐや」モードに。新年の挨拶LINEを送るかどうかの心理戦や、初詣での再会を経て、二人の関係性を定義しようとする葛藤が描かれる。

👘 視覚的見どころ

かぐやの弓道着(袴)姿や、四宮家の格式高い着物。黒髪ロングとかぐや姫モチーフの和装は最強の組み合わせ。

💡 推しポイント

シリアスな展開とギャグの寒暖差が激しいジェットコースター。恋愛要素は強めだが、しっかり笑えるエンタメの完成形。

D群: わいわい×恋愛ID:16

五等分の花嫁∬

原作: 春場ねぎ / 制作: バイブリーアニメーション

📖 作品概要

貧乏高校生の上杉風太郎が、落第寸前・勉強嫌いの五つ子の美少女たち(一花、二乃、三玖、四葉、五月)の家庭教師となり、彼女たちを卒業へと導くラブコメディ。五つ子それぞれの個性と風太郎への想いが交錯し、「未来の花嫁は誰なのか?」という謎解き要素も楽しめる。

🎍 お正月あらすじ:第2期 第5話「今日はお疲れ」

年明け、風太郎は妹のらいはと共に初詣へ。そこで偶然(必然?)五つ子たちと遭遇する。その後、五つ子の新居にお邪魔することになり、各ヒロインによる風太郎へのアピール合戦が始まる。

👘 視覚的見どころ

五つ子それぞれの個性が反映された冬の私服コーデ。マフラーの巻き方やコートの色使いで、一花から五月までの性格の違いが表現されている。 初詣の神社の賑わいと、五つ子の新居のリビング。

💡 推しポイント

初詣の後、家に行くという展開はラブコメの王道。こたつでの距離感など、ドキドキ要素満載。

D群: わいわい×恋愛ID:17

ニセコイ

原作: 古味直志 / 制作: シャフト

📖 作品概要

ヤクザの跡取り息子・一条楽と、ギャングの娘・桐崎千棘。親の都合で抗争を止めるため「恋人のフリ(=ニセコイ)」をすることになった二人を中心に描くドタバタ学園ラブコメ。小野寺小咲ら他のヒロインも加わり、ハイテンションなギャグと、王道の恋愛イベントが繰り広げられる。

🎍 お正月あらすじ: OVA 第3話「セントウ / サービス」

楽は、千棘や小野寺たちが助っ人巫女として働いている神社へ手伝いに行く。ヒロイン全員が巫女服姿で勢揃いし、楽を巡ってハプニングやアピール合戦を繰り広げる。おみくじや甘酒など、お正月イベントをフルコースで消化する。

👘 視覚的見どころ

千棘、小咲、万里花などヒロイン総出演の巫女服姿。シャフト特有の鮮やかな色彩設計と、テンポの良いコミカルな作画。

💡 推しポイント

ヒロインたちの巫女服姿を見るだけでお正月の価値がある。難しいことを考えずに、美少女とギャグを楽しみたい時に。

D群: わいわい×恋愛ID:18

僕の心のヤバイやつ

原作: 桜井のりお / 制作: シンエイ動画

📖 作品概要

中二病を患う陰キャ少年・市川京太郎と、天真爛漫な美少女・山田杏奈。接点がないはずの二人が、図書室での交流などを通じて少しずつ距離を縮めていく青春ラブコメ。市川の心の成長と、無自覚に見えて実は繊細な山田の感情の変化が、「尊すぎる」と話題に。

🎍 お正月あらすじ: 第1期 第14話「僕らは少し似ている」~

初詣の約束をした二人。市川は家族での参拝後に会うつもりだったが、待ちきれない山田が早く来てしまい、市川家と遭遇。そのまま市川の家に山田が上がり込む展開に。市川の姉・香菜のアシストもあり、二人の距離は急速に縮まる。

👘 視覚的見どころ

秋田の豪雪地帯のリアルな描写。厚着をして雪かきをする市川や、ビデオ通話の画面越しに見えるリラックスした山田の表情。

💡 推しポイント

「山田のモデルらしいお洒落なモッズコート姿。
市川家の実家のリアルな正月風景。狭い部屋、こたつ、みかん、家族の遠慮のない会話など、日本の正月の解像度が高い。
好きな子が自分の家にいるという非現実感と、家族に見られる気恥ずかしさ。

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